イノマーの童貞ソー・オールド部屋=VOL1(インポ)=

1回で終わるはずだったティッシュタイムまさかのロングランはこれぞまさに“オナマシ放浪記(VIVA森光子)”

『=オナマシ20周年記念特別企画=ティッシュタイム・フェスティバル~大感謝祭~』、10月22日<火・祝>@豊洲PITの“特設ホームページ”がオープン。やったー。オナマシのまともなホムペがない、っちゅーのにね(涙)。ま、いっか。グッスン。ということで、オイラの連載コーナーもスタート。今回は最初なんで簡単に。何も考えずに書くと1卍超えちゃうんで。書き過ぎずないよう気をつけて1000文字以を目ざします。

オナニーマシーンは20周年。つーことはオナマシ主催のイベント『ティッシュタイム』も20年目となる。ウィキペディアによるとティッシュ開始は2000年1月とのこと。本当かなあ?(笑)。もうちっと昔からやってたはず。「1999年12月24日にオナニーマシーンは結成」ともある。これ、オイラがインタビューで適当に言ったことだ。それがそのまま。スゲーな、ウィキペディア。誤報だらけ。って、オナマシの存在自体が誤報なんだけど。「20年間、メンバーチェンジなしで続いてるってすごいですよ!」とよく言われる。言われてみりゃ確かにそうかもしれない。オナマシですごい」とホメられるのはそこだけと言い切ってもいいだろう。昨日の夜はふとそんなことを考えてた。だけど、20年の内18年はひどいアルコール依存症とパニック障害で何も覚えていない。残りの2年は癌<ガン>で手術&入院。そして、現在は退院しての通院&リハビリ。バンドやってる暇もない20年(笑)。アハハハハ。

まーまー、そ~~んな感じ。そんなノリでオナマシはこれから先もダラダラと。「40とか50になってもチンポ出してオナニー、オナニー叫んでたら本物だよね?(笑)」って、雑誌のインタビューで昔のオイラ。でも、気づけば本物になっててガッカリ。70、80になっても全裸でオナニー叫んでたら神だと思う。象徴としての神ではなく、実在するリアルな神。人間卒業だ。既に舌のないオイラ。そのときはキャンタマ袋の1つや2つなくなっていてもおかしくない(笑)。実際に今現在、顎骨壊死で顎の骨を削って、脚の骨を移植するなんていう話まで出てるからね。既に神じゃないけど、人間ヤメかけてる。

「オナマシ20周年の正直な感想は?」とよく聞かれる(ぶっちゃけは1人だけ)。どうだったのかしらん?なんて考えるものの、普通のバンドで換算したら2ヵ月くらいのキャリア。ほっとんど何もしてないことになる。でも、逮捕されずにやってこれたのは奇跡だと思う。Greeeeeeeeeeeen!だよ。口腔底癌というプレゼント付になっちゃったけど、昨年、2018年12月5日には20周年記念のアルバム『オナニー・グラフィティ』をLOFTRECORDSからリリース出来た。そんでもって、今年の2019年10月22日には豊洲PITにて『ティッシュタイム』の集大成であるティッシュフェスを大好きなバンドたちと一緒に行うことを予定している。こ~~~~んな幸せなことはない。癌<ガン>を差し引いてもしゃいこーにハッピーだ(笑)。アハハハハ。何で差し引かなきゃいけない人生になっちゃったんだろ?(笑)。

今から約20年くらい前の話。モテるかも?と勢いでバンドを結成したものの、ライブの誘いが一切かからず半年以上も開店ガラガラ状態。下手すると何もしないで解散してしまうかもしれないと焦って、自分たちで無理やりにイベントを企画開催することにしたのが『ティッシュタイム』(メイビー)。平均年齢30を余裕で超えた3人が“性春の記念”にとスタートさせた自主企画公演が森光子もビックリの20年というロングラン。早漏だと思ってたのに遅漏だったオナマシくん。早漏遅漏の放浪記。でんぐり返しのまんぐり返し。でも、まー、いろんなことがあった。目を閉じると浮かんでくるのはいつも決まって救急車(と、救急車の横でふざけてたオノチン)。あんときはマブで死ぬかと思った<2008年7月のティッシュタイム46はライブ直前にイノマーが倒れ緊急搬送&ライブ中止>。あれからだもんな。約10年は腐ってた……。よく復活したと思う。その後、すぐに癌<ガン>になっちゃったけど(笑)。

《賢者タイム》

ま、っちゅーことで本コーナーでは10月22日の『ティッシュタイム・フェスティバル』まで、TTにまつわるetcをオナマシ&ティッシュの代表であるイノマーくんが思い出しオナニーしていきます。さしずめ、真夜中のひとりごと。4649機械<メカ>チンポ! ワンワン。あ~、わんぱく汁出したい。
ドピュ!っと……。

イノマー<顎骨壊死>